【日時】11/13(金)17:30~19:00 (申込期限:11/6(金))
【場所】Zoomウェビナー(無料)
【プログラム】
講演1「近年の異常気象と気候変動 ?イベント・アトリビューション研究の最前線」 東京大学 准教授 今田 由紀子氏
講演2「変わる異常気象と水リスクにどう向き合うか ?開示制度と経営判断のあいだで」 日本工営株式会社 中央研究所 小川田 大吉氏
【概要】
「これまで大丈夫だった」は、これからも通用するのか。
記録的な猛暑、豪雨、渇水――。異常気象は、もはや「想定外」ではなく、企業活動に直結する経営リスクになっています。
そこで、東京海上研究所ではオンラインセミナー「異常気象研究の最前線 ~「変わるリスク」に企業はどう備えればよいのか~」 を開催します。
最新の気候科学であるイベント・アトリビューション研究を切り口に、「異常気象は地球温暖化によってどの程度起こりやすくなったのか」、
「その知見を、企業の防災・BCP・投資判断にどう活かすのか」を専門家とともに考えます。
変わりゆくリスクを正しく捉え、次の一手を考える90分。

